
第1回認定式の様子
北広島町商工会、北広島町観光協会、および北広島町まちづくり会社はなえーるは、北広島町の優れた技術や知識を持つ人々を地域ブランドとして認定する制度「北広の匠」を実施している。今回、今年度の新たな認定10団体が決定し、6月23日(火)に北広島町まちづくりセンター きたひろホールにて、「第2回認定式」が開催される。
北広島町ブランド認定「北広の匠」について
北広島町には、豊かな自然や歴史、文化に育まれながら、長年にわたり磨き上げられてきた優れた技術や知識がある。「北広の匠」は、地域の発展を支え、新たな価値の創造に挑戦する「人」や「企業」を認定し、その魅力を町内外へ広く発信する制度だ。
北広島町商工会、北広島町観光協会、および北広島町まちづくり会社はなえーるでは、「北広の匠」の制度を通じて、技術の継承や新たな挑戦を後押しし、地域産業の活性化と北広島町ならではのブランド価値向上を目指している。
認定内容と今年度の認定者
「北広の匠」の認定の内容は、優れた技術や知識を持ち、地域の発展や継承に貢献している個人・企業・団体が認定される「北広衆(ほっこうしゅう)」、そして「北広衆」の中でも特に高い評価を受け、卓越した技術力、独自性、発信力を有すると認められた認定者の「北広衆(粋)(ほっこうしゅう すい)」がある。
今年度の認定者は、推薦および申請のあった候補者に対し、専門家を含む審査員による厳正な書類・対面審査を行い決定。認定期間は今年~令和10年の3年間となっている。今年度は、食、伝統工芸、住関連など、地域の暮らしと文化を支える10団体が認定され、さらにその中から、特に卓越した5団体が「北広衆(粋)」として認定されている。
今年度の「北広の匠」認定者(順不同)は、「北広衆」が、手仕事もえぎ庵(食品・製パン)、広浜(住関連・生活文化)、管沢面工房(工芸・伝統文化)、チヨダコーポレーション(住関連・生活製品)、Liand bagel(食品・製パン)、自美恵(食品・加工品)、ふぁーむbuffo(食品・一次産業)、河野工芸(工芸・生活製品)、へんぽこ茶屋(食品・加工品)、イタリアン精進料理浄謙寺(食品・飲食、サービス)。
「北広衆(粋)」の認定者は、広浜(住関連・生活文化)、管沢面工房(工芸・伝統文化)、チヨダコーポレーション(住関連・生活製品)、自美恵(食品・加工品)、イタリアン精進料理浄謙寺(食品・飲食、サービス)となっている。
卓越した技術や知識で北広島町の未来を創る、今年度の「北広の匠」認定者10団体に注目だ。
北広衆公式サイト:https://hokkoushu.jp
(yukari)